› アニマルボンド › 2018年09月20日
☆★☆★☆★☆ ★☆譲渡会情報★☆★☆★☆★☆★☆★


12月9日(日)譲渡会@みやざき動物愛護センター(清武町)  10:00~12:00





譲渡会にご来場の方は時間厳守でお願いいたします。
犬猫の体調により早めに終了することもあります。



==== 犬猫を譲受希望の方へお願い ===
必ずリード、ケージやキャリーバックをご持参ください。
また、譲受ご希望の方は手続きが必要な為、譲渡会終了時刻の
30分前までにはお越しください。



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保護犬猫の病院への送迎ボランティアや預りボランティア,
譲渡会のお手伝いをしてくれる方を募集しています。
年会費6000円の賛助会員様を随時募集しています。
ご協力いただけます方は
  animalbond04@yahoo.co.jp まで
お名前ご住所等をお知らせ下さい

☆支援物資の送付先
880-0835
宮崎県宮崎市阿波岐原町坊ノ下2895-1
アニマルボンド宛
☆寄付のお振り込み先
宮崎銀行:大島支店
普通口座60430
口座名:ANIMAL BOND 代表 ゴトウ ミネコ

ゆうちょ銀行 店名:七三八 店番:738
普通預金 口座番号:0386532
  アニマルボンド
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2018年09月20日

■□ ご協賛者紹介&11月モデル紹介 vol.11□■

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寿し居酒屋天龍 様 
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宮崎市波島1丁目にあります、ご実家"天龍寿司"より屋号をつけられた
「寿し居酒屋 天龍」様。


神田、横浜、川崎、小田原と関東で寿司の修行を経て
大塚町でお店をかまえて12月で4年目を迎えます。

天龍様はランチと夜に営業しています。
今回は、アニサポボラP&Rでいただいた
ランチのご紹介をさせていただきます。




すし蕎麦セット(出汁は鴨汁をチョイス)と、
すしカモ南蛮セットを注文しました。





ネタの大きな旬魚のにぎりと、お蕎麦にテンションが上がります☆

蕎麦は、県産そば粉を使った手打ちニハ蕎麦。
最高級の、鰹節本枯節を100%。
鴨汁は、神奈川県は横浜市[平沼田中屋]直伝!
鴨の旨みがぎゅっと凝縮されたこだわりのお出汁になっています。

この鴨汁がたっぷりと入った器の口が少し狭いのにはちゃんと理由があります。
器の口を狭めることで、そば出汁の表面に鴨の旨味の層が厚くなり、
お出汁が冷めにくくなるために特注で作られたのだそうです。



始めは2〜3本のお蕎麦を入れ、
出汁が溢れないように表面の出汁を吸わせ、
鴨のあぶらを含んだ旨味を味わい、途中からそば出汁を味わう。
二度美味しくいただけるきざみ鴨せいろ、是非ご賞味ください。
("きざみ鴨せいろ"は平沼田中屋の登録商標です)



栄養価の高いといわれるそば湯もご一緒に。








鴨南蛮そばの鴨肉は、いわゆる鴨っぽさは無く、
ほどよい弾力の中から甘いコクのあるお出汁と肉汁が出て
とても美味しくいただきました。


お好み焼かたおか様から、インターラック様へ、
そして、天龍様へご縁が繋がりご協賛を賜りました。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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寿し居酒屋 天龍
宮崎市大塚 町窪田3321-3 日高ビル1F
TEL 0985-75-0004
営業時間:昼11:00〜14:00 夜17:00〜22:00
※水曜日定休日
食べログURL▼
https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45007396/
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11月モデル コロ
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2012年08月レスキューされたコロタンは10歳 9.4kgの柴犬でした。
コロタンは「飼い主持ち込み」でした。
6年経った現在は「みやざき動物愛護センター」は飼い主からの引き取りは行っていません。
保健所への犬猫の「飼い主持ち込み」は「殺してください」という意味です。
彼らに苦しみを与えながら窒息死させる料金は当時成犬1頭2000円、仔犬1頭740円、成猫1頭740円、仔猫は1腹740円でした。

10歳まで家族として過ごして・・・
「持ち込み」した理由は「噛む」からだそうです・・・
10歳になったとたん噛み始めたのでしょうか。
顔周りに手が来ることにかなり敏感でした。
おそらく叩かれていたのでしょう。
昔は珍しくなかったかもしれませんが、子供でも体罰がありましたし、、、犬を叩くことへの境界は低かったのでしょう。犬学という学問は高程度の域に達し、暴力的なしつけは現代において非科学的と言わざるをえませんが・・・犬の飼い方をアップデートできていない人は多く、今でもしつけと称し、叩かれている犬は多い事でしょう。残念です。

「持ち込み」の犬猫はみやざきドッグ愛ランドなどのサイトに掲載されることはありませんでした。サイトの目的が元の飼い主さんを見つける公示のためのものだったからです。だから、飼い主によって持ち込まれたたくさんの犬猫が人知れず苦しみながら死んでいきました。
アニマルボンドはボランティアで行なっているため、管理所に頻繁に通ったりできませんでした。コロタンをレスキューで来たのも偶然・・・おぼんとこぼん2頭をレスキューしに行って、管理所でコロタンの存在を知り、レスキューしました。そして、日を改めてコロタンを迎えに行ったとき、ある1匹の仔犬に出逢いました。小さな命が一刻を争うことは一目瞭然でした。その子は残念ながら病院へ預けて20時間後に亡くなりました。死因はおそらくバベシア症です。そのコを抱いていられたのは病院へ向かう車中1時間だけでした。亡くなった後になりましたが、真っ黒いそのパピーをNoirと名付けました。1日にも満たないけど忘れることはありません。
おぼんとこぼんがいなかったらコロタンを、コロタンがいなかったらNoirに温かい最期を迎えさせてあげられなかったと・・・時には命をかけて犬がつないでくれる縁を忘れることはできません。こうして1匹のレスキューはそれだけにとどまらないことがあります。
だから、みなさんには犬猫の保護活動を温かく見守り、応援し続けていただきたいと思います。
そして、コロタンは保護主Yさんの介護を受け、天寿を全うし、虹の橋を渡っていきました。
きっと虹の橋のたもとでは毎日イラストの「笑顔のコロ」でトコトコ走りながら過ごしていることでしょう。

コロタンレスキュー時の記事

http://animalbond.miyachan.cc/e333822.html
  

Posted by アニマルボンド at 14:59Comments(0)カレンダーご協賛者さま